東京都板橋区の荒川河川敷で開催される「第67回いたばし花火大会」
対岸の埼玉県戸田市「戸田橋花火大会」と同時開催され、両岸合わせて約15,000発が夜空を彩ります。
「無料エリアが変わったって聞いたけど、どこに行けばいいの?」
「有料席は考えてないけど、迫力ある花火は楽しみたい」
そんな方へ、いたばし花火大会が無料で見える穴場スポットをご紹介します!
注意!2026年の重要な変更点

2026年は会場レイアウトが大きく変わっています。
これまで無料で開放されていた下流側の硬式・軟式野球場や14〜17エリアは、今年から有料自由席(2,000円)に変わりました。
無料観覧エリアは上流側(西側)の野球場・芝生広場のみに縮小されています。
無料エリアを利用する方は、必ず都営三田線「高島平駅」で下車してください。
西台駅・蓮根駅は無料エリアからは利用できず、JR埼京線「浮間舟渡駅」からだと1時間半以上かかるため、駅選びを間違えないよう気をつけてくださいね。
無料観覧エリアは満員になり次第、入場が規制されます。
早めの到着が安心です。
いたばし花火大会2026が無料で見える穴場スポット4選

会場から少し離れた場所から、ゆったり花火鑑賞を楽しめる穴場スポットをご紹介します。
対岸・戸田橋花火大会側の河川敷(埼玉県戸田市)
打ち上げ場所の目の前にあたる、対岸のエリアです。
板橋側に負けない迫力で花火を楽しめるうえ、戸田橋花火大会ならではのプログラム構成も魅力になります。
こちらも人気の観覧スポットのため、早めの場所取りがおすすめです。
浮間舟渡駅前公園(浮間公園)
JR浮間舟渡駅のすぐ目の前にある、大きな風車が目印の公園です。
会場からは2km弱ほど離れていますが、そのぶん混雑は緩やかで、トイレなど設備も整っているためファミリーにも向いています。
大きな建物を避けた位置を選べば、花火はきれいに見えます。
新荒川大橋周辺の土手
会場から上流へ約4kmの場所にある、荒川の土手沿いのスポットです。
視界を遮るものが少なく、きれいに見えると評判のエリアになります。
会場からは離れますが、メイン会場の混雑を避けつつ河川敷の雰囲気も味わえます。
新河岸川沿いのエリア
会場から少し離れた、新河岸川沿いの道路や橋の周辺です。
夕涼みがてら歩きながら、遠目に花火を眺められるスポットとして知られています。
しっかり近くで見たい方より、雰囲気を味わいながらのんびり過ごしたい方に向いています。

2026年は東京23区内で唯一の尺五寸玉(15号玉)が5発予定されています。
直径約45cm・重さ約35kgの玉が上空約400mまで上がり、直径約320mもの大輪に開く様子は圧巻!
日本煙火芸術協会が選んだ花火師10人による芸術玉の競演も、ぜひ注目してみてくださいね♪
いたばし花火大会2026の基本情報/打ち上げ場所

開催日:2026年8月1日(土)※少雨決行、荒天中止(順延なし)
打ち上げ時間:19:00〜20:30
打ち上げ数:約15,000発(対岸戸田橋花火大会との合計)
打ち上げ場所:東京都板橋区・荒川河川敷
会場アクセス:【無料エリア】都営三田線「高島平駅」から徒歩約20分
【有料エリア】都営三田線「西台駅」「蓮根駅」、JR埼京線「浮間舟渡駅」から各徒歩約20分
駐車場:なし(17時〜22時頃は会場周辺が車両乗入禁止区域になります)
【しっかり見たい方向け】有料観覧席について
2026年から新設された「有料自由席」(旧・下流側野球場エリア)は2,000円で、そのほか陸上競技場席・プライムシート・S席・A席などの指定席もあります。
購入はチケットぴあ、またはセブン-イレブン店頭のマルチコピー機から可能です(ファミリーマートでは発券不可)。
販売開始は6月13日(土)10時から、定員に達し次第終了となります。
購入方法や詳細は公式サイトでご確認くださいね。
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まとめ
いかがでしたか?
いたばし花火大会について、無料で楽しめる穴場スポットをご紹介しました。
2026年は会場のルールが大きく変わっているため、事前の下調べがいつも以上に重要。
しっかり準備して、都内最大級の尺五寸玉が生み出す迫力の夜空を楽しんでくださいね♪



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