東京都葛飾区で開催される「第60回葛飾納涼花火大会」
寅さんゆかりの下町・柴又を舞台に、隅田川花火大会に次ぐ規模を誇る都内屈指の花火大会です。
「電車移動の混雑もできるだけ避けたい」
「写真もきれいに撮れる場所でゆっくり見たい」
そんな方へ、葛飾納涼花火大会が無料で見える穴場スポットをご紹介します!
会場周辺についての注意

これまでSNSなどで人気だった松戸側河川敷は、2026年は立ち入り禁止エリアに指定されており観覧できません。
訪れる際はご注意くださいね。
また、場所取りのルールも変更されており、自由席エリアの場所取りは当日のみ可能です。
前日までの場所取りは禁止されています。
会場周辺では車両の交通規制があり、自転車も降りて押す必要があります。
公共交通機関の利用がおすすめです。
葛飾納涼花火大会2026が無料で見える穴場スポット5選

会場から少し離れた場所から、ゆったり花火鑑賞を楽しめる穴場スポットをご紹介します。
江戸川区側の河川敷(篠崎公園周辺)
打ち上げ会場の対岸にあたるエリアです。
葛飾区側と比べて混雑が少なく、広々とした河川敷でレジャーシートを広げてゆったり楽しめます。
水元公園
会場から少し離れた、都内でも有数の広さを誇る公園。
混雑を避けてのんびり過ごしたい方に向いているスポットです。
里見公園(松戸市国府台)
江戸川を挟んだ対岸、高台にある歴史公園です。
見晴らしがよく、写真映えする景色を狙いたい方にも人気があります。
アリオ亀有 屋上
ショッピングモールの屋上から花火を楽しめるスポット。
お買い物ついでに立ち寄れて、トイレなどの設備も整っているので子連れの方にも安心です。
北総線高架下〜第2柴又野球場付近
新柴又駅から歩いてアクセスしやすいエリアです。
メイン会場からは少し距離を置けるぶん、混雑を避けてゆったり観覧できます。

2026年は60回目を迎える記念大会。
例年より5,000発ほど多い約20,000発の花火に加え、初めてのドローンショーも披露。
観覧席と打ち上げ場所が近く、音と振動を全身で感じられる臨場感も葛飾花火ならではの魅力♪
葛飾納涼花火大会2026の基本情報/打ち上げ場所

開催日:2026年7月28日(火)※小雨決行、荒天中止
打ち上げ時間:19:20〜20:30(約70分間)
打ち上げ数:約20,000発+ドローンショー(約1,300機)
打ち上げ場所:東京都葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)
会場アクセス:【電車】京成電鉄「柴又駅」から徒歩10分、北総鉄道「新柴又駅」から徒歩15分、JR・京成電鉄「金町駅」から徒歩20分
【しっかり見たい方向け】有料観覧席について
2026年の有料観覧席は「枡席」と「パイプ椅子席」に分かれています。
販売期間:2026年6月22日(月)10:00〜7月28日(火)19:00(先着順、売り切れ次第終了)
料金の目安:パイプ椅子席・平面1人席5,000円〜
マス席(2〜6人)は10,000円台〜30,000円程度(エリアによって変動)
購入はセブン-イレブン店内のマルチコピー機から可能です(ファミリーマートでは購入不可)。
座席の位置は選べず、木などで一部視界が遮られる場合がありますが、変更や返金はできないので注意してくださいね。
チケットが取れなくてもチャンスがあるかも!
有料チケットをギリギリまで探している方、チケットが完売でも諦めないで!
安心・安全に個人間でチケット売買ができる人気のリセールサイト【チケットジャム】は公式リセールに間に合わなかった場合や、急に行けなくなったチケットの譲渡先を探すときにも便利。
万が一チケットが届かなかった時の返金保証や、不正取引や詐欺防止の体制も整っていて、安心して利用できるサービスです。
チケットの売買やリセールを検討している方は、ぜひ【チケットジャム】を活用してみてください。

まとめ
いかがでしたか?
葛飾納涼花火大会について、無料で楽しめる穴場スポットをご紹介しました。
柴又帝釈天の参道散策や下町グルメもあわせて、記念すべき60回目の夏の夜を楽しんでくださいね♪



コメント