東京都江戸川区で開催される「第51回江戸川区花火大会」
対岸の千葉県市川市と同時開催され、両岸合わせて日本最大級の規模を誇る夏の風物詩です。
「帰り道の混雑がとにかく心配」
「せっかくならゆったり構えて花火を楽しみたい」
そんな方へ、江戸川区花火大会が無料で見える穴場スポットをご紹介します!
会場周辺についての注意

江戸川区花火大会は両岸合わせて例年139万人もの人出がある、国内屈指の規模の花火大会です。
会場に駐車場はなく、最寄り駅は大変な混雑になります。
お昼過ぎには現地入りするくらいの余裕を持ったスケジュールがおすす。
交通規制は例年17:30ごろから始まります。
バス利用の方は当日の運行ルート変更にも注意してくださいね。
江戸川区花火大会2026が無料で見える穴場スポット5選

会場から少し離れた場所から、ゆったり花火鑑賞を楽しめる穴場スポットをご紹介します。
篠崎ポニーランド周辺
メイン会場の篠崎公園からは少し離れたエリアです。
激戦区の篠崎公園に比べると場所を確保しやすく、それでいて花火はしっかり楽しめる立ち位置です。
こちらも人気のスポットなので、早めの到着が安心です。
小岩菖蒲園
京成本線「江戸川駅」から徒歩5分の場所にある庭園です。
会場からは少し離れた江戸川河川敷にあり、篠崎エリアよりもゆとりを持って花火を待てるスポットです。
対岸・市川市側の江戸川沿い(里見公園周辺)
千葉県市川市側から眺めるスポットです。
江戸川区側とは違う角度から花火を楽しめるうえ、人の流れが分散されるぶん比較的ゆったり観覧できます。
イオン市川妙典店 屋上
対岸の千葉県市川市にあるショッピングモールです。
屋上から花火を眺められる人気スポットで、お買い物ついでに立ち寄れるのも魅力。
トイレなどの設備も整っているため、子連れの方にも安心です。
旧中川沿い(平井大橋付近)
会場から離れていますが、混雑をしっかり避けたい方向けのスポットです。
川沿いを歩きながら、自分好みのビューポイントを探すのもおすすめ。
江戸川区花火大会2026の基本情報/打ち上げ場所

開催日:2026年8月1日(土)※荒天中止(順延なし)
打ち上げ時間:19:15〜20:20(約65分間)
打ち上げ数:約14,000発(対岸市川市との合同開催分を含む)
打ち上げ場所:江戸川河川敷(江戸川区上篠崎1丁目25番、都立篠崎公園先)
会場アクセス:【電車】都営新宿線「篠崎駅」から徒歩15分、JR総武線「小岩駅」から徒歩25分
駐車場:なし(公共交通機関の利用推奨)

昨年50回の節目を迎えたこの花火大会は、2026年から次の100回に向けた新たなスタートとして、BGMとシンクロするミュージック花火を新たに採用。
オープニング5秒で1,000発という迫力ある打ち上げから、クライマックスの怒涛の金カムロまで、伝統と新しい演出の両方を楽しんでくださいね♪
【しっかり見たい方向け】有料観覧席について
2026年は約1万8000人分の有料席が用意されています。
料金:2,000円〜26,000円(席種・エリアにより異なる)
区民先行販売:5月30日〜、一般販売:6月中旬〜
購入方法や詳細は公式サイトでご確認くださいね。
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まとめ
いかがでしたか?
江戸川区花火大会について、無料で楽しめる穴場スポットをご紹介しました。
創業360年を超える老舗花火師「鍵屋」による伝統の花火を、お気に入りのスポットでゆったり楽しんでくださいね♪


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