滋賀県大津市の近江舞子中浜水泳場で開催される「第24回大津志賀花火大会」
琵琶湖の沖合から打ち上がる花火が湖面に映り込む、県内屈指の人気花火大会です。
「平日開催だから、仕事帰りでもサッと行ける場所がいいな」
「せっかくなら、写真映えする場所でゆっくり見たい」
そんな方へ、大津志賀花火大会が無料で見える穴場スポットをご紹介します!
会場周辺についての注意
大津志賀花火大会は会場周辺の交通規制はありませんが、駐車場は海水浴客と重なりやすく、早い時間帯から満車になることがあります。
車で向かう方は、早朝からの移動や事前の駐車場リサーチがおすすめです。
平日木曜日の開催なので、仕事帰りに行く方はスケジュールに余裕を持たせておくと安心です。
大津志賀花火大会2026が無料で見える穴場スポット5選

花火大会は、入場自体は無料です。(一部有料席あり)
会場から少し離れた場所から、ゆったり花火鑑賞を楽しめる穴場スポットをご紹介します。
近江舞子南浜・北浜水泳場
メイン会場の近江舞子中浜水泳場から少し離れた浜辺です。
同じ湖岸沿いなので花火はしっかり見えつつ、混雑は本会場よりも落ち着いています。
砂浜が広く、レジャーシートを広げてゆったり過ごせるのも魅力です。
比良駅周辺の琵琶湖岸
近江舞子駅の隣駅・比良駅周辺の湖岸です。
会場から少し離れる分、静かな環境で花火を楽しめます。
駅近なので、アクセスの良さを重視したい方にもおすすめ。
大物グラウンド
会場から少し離れた場所にあるグラウンドです。
視界を遮るものが少なく、落ち着いた雰囲気の中で観覧できる穴場として知られています。
びわこ成蹊スポーツ大学近辺
高台になっているエリアで、少し引いた視点から花火を楽しめます。
会場の喧騒から離れて、ゆったり鑑賞したい方に向いているスポットです。
近江舞子駅前・周辺広場
最寄り駅前の広場です。
会場までのアクセスがよく、花火終了後の帰りもスムーズなのが最大の魅力です。
混雑をできるだけ避けつつ、移動のしやすさも重視したい方におすすめです。
【しっかり見たい方向け】有料特別観覧席はある?

会場は全席無料ですが、混雑を気にせずゆったり楽しみたい方向けに、有料特別観覧席(GBASE近江舞子)も用意されています。
飲食エリアも設置され、ドリンク付きで花火を楽しめるプランです。
チケットは公式のプレイガイドから購入できます。
ほか、メガSUPで花火を観覧できるプランなどもあるようです。

琵琶湖の沖合わずか250mから打ち上がるので、水面に映る花火の迫力は格別。
7号玉も見どころのひとつなので、ぜひ注目してみてくださいね♪
大津志賀花火大会2026の基本情報/打ち上げ場所と地図

開催日:2026年7月23日(木)※雨天決行、荒天時は翌日に順延
打ち上げ時間:19:30〜20:10(約40分間)
打ち上げ数:約2000発
打ち上げ場所:近江舞子中浜水泳場沖合250m(滋賀県大津市南小松)
会場アクセス:【電車】JR湖西線「近江舞子駅」から東へ徒歩5分
【車】国道161号近江舞子ランプからすぐ
駐車場:約400〜600台(有料・1,500円)
まとめ
いかがでしたか?
大津志賀花火大会について、無料で楽しめる穴場スポットをご紹介しました。
湖面に映る花火は、会場からでも少し離れた場所からでも十分に美しく見えるのが、この花火大会の魅力です。
ぜひお気に入りのスポットで、夏の夜のひとときを楽しんでくださいね♪
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