なばなの里イルミネーションはいつまで?アクセス/チケット/見逃せない絶景も紹介

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なばなの里イルミネーションとは

なばなの里の基本情報

なばなの里は、三重県桑名市に位置する日本最大級の花と緑のテーマパークです。

季節ごとの花々が楽しめるだけでなく、冬季には全国的に有名なイルミネーションイベントが開催され、多くの観光客を魅了しています。

施設内には温泉やレストラン、ショップなども併設されており、1日中楽しめる観光スポットとしても知られています。

四季折々の風景に加えて、冬のイルミネーションはまさに「光の芸術」として高い評価を受けています。

開催されるイルミネーションの魅力

なばなの里イルミネーションの魅力は、圧倒的なスケールとその美しさにあります。

毎年テーマが変わり、最新のLED技術を駆使した光の演出は、訪れるたびに新たな感動を与えてくれます。

なかでも「光のトンネル」は全長200メートル以上におよび、歩くたびに異なる表情を見せる幻想的な空間です。

また、音楽と連動した演出や動きのあるイルミネーションも多く、ただ鑑賞するだけでなく「体験する」楽しさがあります。

毎年人気の理由

なばなの里イルミネーションが毎年人気を集める理由は、その圧倒的な規模高い完成度にあります。

日本国内外から多くの観光客が訪れるほど認知度が高く、SNSでも映える写真が多数投稿されています。

また、年齢や性別を問わず楽しめる点も魅力の一つです。

カップル、家族連れ、友人同士と、さまざまなシチュエーションで訪れても満足できる演出が用意されています。

他のイルミネーションとの違い

なばなの里イルミネーションは、他のイルミネーションスポットと比べても圧倒的に規模が大きく演出の質も高い点が際立ちます。

特に、テーマに沿った大型の演出エリアや、視覚だけでなく聴覚にも訴える音楽とのシンクロは、他の施設にはない独自の魅力です。

さらに、四季折々の花々と融合した演出もユニークで、訪れるたびに新たな感動を得られる構成となっています。

温泉施設やグルメスポットが充実している点も、トータルでの満足度を高めるポイントです。

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開催期間はいつからいつまで?

2025-2026年の開催期間

なばなの里イルミネーション2025-2026年シーズンは、2025年10月18日(土)から2026年5月31日(日)まで開催されます。

冬だけでなく春まで楽しめる長期間の開催が特徴で、クリスマスや年末年始はもちろん、春休みやゴールデンウィークにも訪れることが可能です。

なお、2026年1月7日(水)と1月8日(木)は休業日となっているため注意が必要です。

例年と同様に、季節によって演出が少しずつ変化するため、何度訪れても新たな発見がある点も魅力のひとつです。

点灯時間の目安と日没時間

イルミネーションの点灯時間は日没後から閉園時間までが基本です。

10月〜12月初旬は午後5時ごろから点灯し、1月〜2月は午後5時30分〜6時ごろが目安となります。

日没時刻は季節によって前後するため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認すると安心です。

特に「光のトンネル」や「メインテーマエリア」は暗くなってからが本領発揮の美しさとなるため、できれば完全に暗くなってからの来園をおすすめします。

終了間際の注意点

イルミネーション終了が近づく4月〜5月には、桜や春の花とのコラボレーションが楽しめる特別な演出が登場することもあります。

ただし、気温が暖かくなるこの時期はライトアップの雰囲気が冬場と異なるため、より幻想的な雰囲気を求める方は冬の時期に訪れるのがベストです。

また、終了間際は「駆け込み需要」で週末が混雑する傾向があります。

ゆったりと楽しみたい場合は、平日や雨上がりのタイミングを狙うのがおすすめです。

天候による点灯影響

基本的に雨天でもイルミネーションは開催されますが、強風や雷などの悪天候時には一部エリアで点灯が中止されることがあります。

また、濃霧や霧雨の日は光の見え方が幻想的に変化し、独特の雰囲気を楽しめることもあります。

気象条件によっては足元が滑りやすくなるため、歩きやすい靴と防寒・防水対策をしておくと安心です。

天候の急変に備え、出発前に公式SNSや天気予報を確認するようにしましょう。

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アクセス方法と駐車場情報

電車・バスでのアクセス

なばなの里へ公共交通機関でアクセスする場合、最寄り駅は近鉄「桑名駅」または「長島駅」となります。

これらの駅からは、三重交通の直通バスが運行されており、イルミネーション期間中は本数も増便されるため便利です。

名古屋駅からは近鉄特急で約25分、桑名駅からバスで約10〜15分と、都心からのアクセスも良好です。

特にイルミネーション開催期間中は混雑が予想されるため、時間に余裕を持った行動が推奨されます。

車でのアクセスと駐車場事情

車で訪れる場合、東名阪自動車道「長島IC」または伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」から約10分で到着します。

なばなの里には3000台以上収容可能な大規模駐車場が完備されており、通常は無料で利用可能です。

ただし、イルミネーション期間中の週末や連休は駐車場の混雑が激しく、長時間の待機が発生することもあります。

早めの時間帯、または平日の訪問を検討することで、スムーズに駐車することができます。

ナガシマリゾートとの連携ルート

なばなの里はナガシマリゾートと同じ運営会社によって管理されており、宿泊施設や遊園地との連携が可能です。

ナガシマスパーランドやアウトレット「ジャズドリーム長島」からなばなの里へのシャトルバスも運行されているため、1日で複数施設を楽しむプランもおすすめです。

ナガシマリゾートに宿泊するとなばなの里の入場券がセットで付いてくる宿泊プランもあるため、宿泊と観光をセットで考えるとお得です。

事前に時刻表や連絡バスの有無を確認しておくと安心です。

混雑を避ける交通手段

イルミネーションシーズン中は交通渋滞や駅の混雑が発生しやすいため、アクセス方法を工夫することでストレスを軽減できます。

特に週末や連休は車の利用を避け、電車+バスでの移動がスムーズです。

また、イルミネーション終了時間の直前は出口が混雑するため、少し早めに退園するか、終了後しばらく園内で休憩してから帰るのもひとつの手段です。

公共交通機関を利用する場合は、事前に帰りの時刻表やバスの最終便もチェックしておきましょう。

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チケット料金・割引情報

通常チケットの料金

なばなの里のイルミネーション期間中の入場料は、大人2,500円です。

この料金には1,000円分の金券が含まれており、園内の飲食店やショップで利用することができます。

小学生未満は無料、小学生は大人と同額となります。

このように、入園料の一部が園内で使えるため、実質的なコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。

前売り券やセット券の情報

なばなの里ではコンビニや公式オンラインサイトなどで前売り券を販売しています。

前売り券のメリットは、入場の際にチケット購入列に並ぶ必要がなくなることと、時期によっては割引価格で購入できることです。

また、ナガシマリゾートのホテル宿泊者専用のセット券もあり、イルミネーションと温泉や遊園地を同時に楽しめるお得なプランが用意されています。

家族やカップルでの旅行には、これらのセット券を活用するのがおすすめです。

お得な割引サービスの活用

なばなの里の入園料は基本的に一定ですが、団体割引や障がい者割引といった特別料金も設けられています。

また、JAF会員証の提示や旅行サイトのキャンペーンなど、時期限定で適用される割引サービスもあります。

SNSや旅行アプリなどで最新の割引情報をこまめにチェックしておくと、お得に楽しめる可能性があります。

特に家族連れや大人数での訪問では、こうした割引を活用することで大きな節約になります。

チケット購入の注意点

イルミネーション期間中はチケット売場が混雑しやすいため、事前購入がおすすめです。

また、日付指定や時間指定のあるチケットを購入する場合は、キャンセルや変更の可否についても確認しておく必要があります。

スマートフォンでの電子チケット対応も進んでおり、当日はスマホ画面を提示するだけでスムーズに入場可能です。

券売機の操作や現地での対応に不安がある方は、前もって購入方法を確認しておきましょう。

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見どころとおすすめスポット

光のトンネル

なばなの里の代名詞ともいえる「光のトンネル」は、全長200メートルを超える圧巻のイルミネーションです。

数百万個ものLEDがアーチ状に設置され、歩くたびに変化する光の世界はまるでファンタジーの中にいるような感覚を味わえます。

トンネルにはテーマがあり、例えば「桜」「紅葉」「銀世界」など季節感あふれる演出が施されています。

写真スポットとしても非常に人気が高く、多くの来場者が立ち止まって撮影を楽しむエリアです。

プロジェクションマッピング

なばなの里では、大型スクリーンや建造物を使ったプロジェクションマッピングも大きな見どころの一つです。

音楽と映像が連動し、ストーリー仕立てで展開される演出はまるで短編映画を見ているかのような臨場感を生み出します。

毎年テーマが異なり、過去には「富士山」「宇宙」「四季」「自然」など、日本文化をモチーフにした壮大な映像演出が話題となりました。

映像が変化するタイミングで訪れると、観覧席でゆっくり鑑賞することもでき、寒さを忘れるほどの感動が得られます。

写真映えスポット

なばなの里には、SNSで映える写真を撮影できるフォトジェニックなスポットが多数あります。

「水上イルミネーション」や「鏡の池」など、光が水面に反射する幻想的な場所は特に人気です。

また、園内にはハート型のイルミネーションやカップルベンチもあり、デートにもぴったりのロマンチックな雰囲気が広がっています。

写真撮影に最適な時間帯は点灯直後から夜の20時ごろまでで、来場者の動きが落ち着く時間を狙うのがコツです。

カップル・家族におすすめの場所

カップルには展望台「アイランド富士」からのイルミネーション全景が特におすすめです。

地上約45メートルの高さから、パノラマで広がる光の世界を眺めることができ、感動的なひとときを共有できます。

家族連れには、ベゴニアガーデンの温室レストランでの食事も人気で、寒さを避けつつゆったりと楽しめます。

小さな子ども連れでも楽しめるバリアフリー設計となっているため、どの世代でも安心して訪れることができます。

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宮崎生まれ大阪在住
中学生と小学生の娘ふたりを育てるアラフィフママ

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