【地元民おすすめ】関西で本当に美味しい穴場いちご狩り農園ランキングTOP10

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関西のいちご狩り、穴場こそ甘い!

関西のいちご狩りは、毎年1月〜5月にかけてピークを迎える人気レジャー。
大阪・兵庫・京都・奈良など各地にいちご農園が点在しますが、週末や春休みはどこも混雑しがちです。
しかし、そんな中にも「地元の人しか知らない穴場スポット」が存在します。
大手観光サイトには載っていないけれど、甘さ・雰囲気・満足度が高い、知る人ぞ知る名農園です。

この記事では、地元民や常連ファンの声をもとに、「関西で本当に美味しい穴場いちご狩りスポット」を厳選。
「混雑を避けてゆっくり味わいたい」「観光地よりもローカルな農園がいい」という方にぴったりの内容です。
アクセス情報・料金・予約のコツまでしっかりまとめています。

さらに、今回紹介する農園はすべて「味重視」。
観光映えよりも、粒の大きさ・糖度・食べ放題の満足感を重視してランキング化しました。
あなたも次の週末は、観光客の少ない“いちごの隠れ名所”で甘い時間を楽しみませんか?

関西のいちご狩り農園で赤く実ったいちごを摘む手元と温室の風景
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地元民が選ぶ関西の穴場いちご狩り農園ランキングTOP10

関西のいちご狩りといえば奈良の「あすかルビー」や兵庫の「紅ほっぺ」などが有名ですが、実はまだ知られていない“穴場農園”がたくさんあります。
ここでは、口コミ評価・アクセス・混雑状況・味の満足度をもとに、地元民が本気でおすすめする10スポットを紹介します。

第1位:いちごの杜(奈良県五條市)

奈良県南部の静かな山あいにある、知る人ぞ知る農園。
完全予約制で混雑がなく、糖度が高い章姫と紅ほっぺを30分間食べ放題で楽しめます。
温室は清潔で、ファミリー層にも人気。観光客が少なく、まさに“いちごの隠れ里”。

アクセス:五條ICから車で約10分/駐車場あり

料金:中学生以上2,200円/小学生1,500円(要予約)

第2位:いちご畑 はる(兵庫県三木市)

神戸から車で40分。
静かな田園に囲まれた小規模農園で、観光地の喧騒とは無縁。
甘みの強い「章姫」と「紅ほっぺ」が中心で、摘みたての果汁の濃さが別格です。
オーナー夫妻の温かい接客も人気の理由。予約制のため待ち時間ゼロ。

アクセス:神戸市内から車で約40分/駐車場15台

料金:大人2,000円/子ども1,400円

兵庫県三木市の田園地帯にある小さないちご農園で章姫を摘む観光客

第3位:たなかの苺(和歌山県紀の川市)

和歌山の地元民に大人気ながら、観光客にはまだ知られていないスポット。
「さちのか」「あきひめ」「紅ほっぺ」など5品種が食べ比べできるのが特徴。
ハウス内は広く、雨天でも安心。
SNS映えするいちごパフェ作り体験もあり、デートにもおすすめ。

アクセス:和歌山ICから車で約20分

料金:大人1,900円/小学生1,300円

第4位:いちごの王国(京都府八幡市)

京都市内から車で約40分の静かな郊外。
「章姫」と「紅ほっぺ」を中心に、香りが強く甘みが濃厚。
温室は広くベビーカーも入れる設計で、ファミリーにも最適です。
観光バスの対象外エリアのため、土日でも比較的空いています。

アクセス:第二京阪八幡東ICから約5分

料金:大人2,000円/小学生1,200円

第5位:淡路ファームパーク イングランドの丘(兵庫県南あわじ市)

南あわじのリゾート地にある人気施設ながら、平日は意外と空いている“準穴場”。
大型ハウスで甘みの強い「紅ほっぺ」「恋みのり」など4品種を食べ放題できます。
動物ふれあいやレストランも併設しており、一日中楽しめるスポットです。

アクセス:洲本ICから車で約15分

料金:大人2,200円/子ども1,500円

兵庫県南あわじ市イングランドの丘の広い温室でいちご狩りを楽しむ人々

第6位:Strawberry Factory(滋賀県竜王町)

近江八幡から車で15分の新しい観光農園。
「章姫」「やよいひめ」「紅ほっぺ」などがあり、いちごスイーツカフェも併設。
ガラス張りの温室は清潔で明るく、写真映え抜群。
混雑を避けたいカップルデートにもおすすめ。

アクセス:竜王ICから車で約10分

料金:大人2,000円/子ども1,200円

第7位:いちごの森(奈良県宇陀市)

奈良の山間にある自然派農園。
農薬を極力使わない栽培で、子どもにも安心。
小規模ですが、甘さが濃いと評判です。
地元直売のジャムも人気で、お土産にも最適。

アクセス:宇陀市榛原駅から車で10分

料金:大人1,800円/子ども1,000円

奈良県宇陀市の山間にあるいちごの森で自然光の下いちご狩りをする様子

第8位:フルーツファーム春野(大阪府岸和田市)

大阪市内から車で1時間。
「紅ほっぺ」「章姫」「かおり野」などを味わえる農園で、泉州エリアでは珍しい静かな穴場です。
予約人数が制限されているため、ゆったり楽しめます。
駐車場も広く、ドライブデートにもぴったり。

アクセス:阪和道岸和田ICから約10分

料金:大人2,000円/小学生1,300円

第9位:カナモトいちご園(京都府亀岡市)

地元民しか知らない超ローカル農園。
ハウスは小さいが、甘みの強い「章姫」「紅ほっぺ」を採れたてで味わえます。
事前予約制のため混雑なし。静かな田園風景に癒やされます。

アクセス:亀岡駅から車で15分

料金:大人1,800円/子ども1,000円

京都府亀岡市の田園地帯にある小さなハウスでいちごを摘む人の手元

第10位:森のいちご園みなみ(兵庫県丹波市)

丹波の山あいにある隠れスポット。
小規模ながら香り高い「紅ほっぺ」が絶品。
観光地から離れているため静かで落ち着いた雰囲気です。
テーブル席付きのハウスで、雨の日でも快適。

アクセス:丹波ICから車で約10分

料金:大人1,800円/子ども1,000円

兵庫県丹波市の緑豊かな山あいにある森のいちご園みなみの温室
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タイプ別おすすめ|カップル・家族・一人旅で楽しむ関西いちご狩り

関西のいちご狩り農園には、それぞれにおすすめの楽しみ方があります。
ここでは、カップル・家族・一人旅という3つのタイプに分けて、ぴったりの“穴場スポット”を紹介します。
混雑を避けながら、それぞれのシーンに最適な場所を選べば、満足度は倍増します。

カップルにおすすめの穴場

デートで訪れるなら、ゆったりと時間を過ごせる静かな農園がおすすめ。
人気は「Strawberry Factory(滋賀)」と「いちご畑 はる(兵庫)」。
どちらも自然に囲まれたロケーションで、静かな時間と甘い香りがロマンチックな雰囲気を演出します。
カフェスペースでスイーツを一緒に楽しめば、SNS映え間違いなしです。

おすすめポイント:写真映え・カフェ併設・混雑少なめ・スタッフの対応が丁寧

家族連れにおすすめの穴場

家族で楽しむなら、広々とした温室と安全な施設がポイント。
おすすめは「淡路ファームパーク イングランドの丘(兵庫)」と「いちごの王国(京都)」。
いずれもベビーカーOK、トイレや休憩スペースも充実。
子どもが好きな動物ふれあいや手作りスイーツ体験もあり、1日中遊べる環境が整っています。
さらに、平日なら待ち時間ゼロでのびのび楽しめます。

おすすめポイント:ファミリー向け設備・駐車場完備・安全性が高い

一人旅・写真好きにおすすめの穴場

静かな空間でいちご狩りを堪能したい方には、「いちごの森(奈良)」や「カナモトいちご園(京都亀岡)」がぴったり。
自然に囲まれたハウスは光の入り方が美しく、写真好きには最高のロケーションです。
一人で黙々といちごを味わうのも良し、カメラ片手に撮影を楽しむのもおすすめ。
休日のリフレッシュにも最適です。

おすすめポイント:静か・自然光がきれい・予約制で落ち着いた雰囲気

デートにも旅行にもおすすめの共通スポット

関西のいちご狩りは、アクセスの良さも魅力。
大阪・京都・神戸から1時間圏内に穴場農園が多いため、日帰り旅行のプランにも最適です。
特に「いちごの杜(奈良)」や「Strawberry Factory(滋賀)」は高速ICから10分以内でアクセス良好。
週末のプチ旅行に組み込みやすい点も人気の理由です。

おすすめポイント:ドライブデートに最適・近距離でリフレッシュできる

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失敗しないコツ|混雑回避と予約タイミングのポイント

いちご狩りはシーズン中どこも人気ですが、ちょっとした工夫で混雑を避けて快適に楽しめます。
ここでは、関西のいちご狩りを100%満喫するための予約と訪問タイミングのコツを紹介します。

① 平日の午前中が最も狙い目

どの農園も、週末と祝日は午前〜昼に混雑しやすく、完熟いちごが減ってしまうこともあります。
一方で、平日の午前10時〜11時台は摘み頃のいちごが豊富で、しかも人が少ない穴場時間帯。
観光バス団体も少ないため、ゆっくり撮影や食べ比べを楽しめます。
仕事の合間に行くなら、水曜日や木曜日が特におすすめです。

② 予約は1〜2週間前がベスト

関西のいちご狩り農園では、1月下旬〜3月上旬にかけて予約が集中します。
多くの農園が完全予約制のため、訪問予定日の1〜2週間前には公式サイトまたは電話で予約を。
人気農園は1ヶ月前に埋まることもありますが、穴場農園は直前予約でもOKなケースも。
キャンセル枠が出やすい平日を狙うのもコツです。

いちご狩りの予約サイトをスマートフォンで確認する手元の写真

③ SNSではなく公式情報をチェック

InstagramやX(旧Twitter)などで農園を調べる人も多いですが、営業時間や開園情報は公式サイトが確実です。
特に雨天や気温の変化で閉園・変更になる場合もあるため、出発前に最新情報を確認しましょう。
また、公式SNSで「完熟いちごの状況」をリアルタイム発信している農園もあります。
チェックしておくと、甘い実が多い日を狙いやすくなります。

④ 防寒&動きやすい服装を意識

ビニールハウス内は温かいですが、外との温度差が激しいため重ね着+スニーカーがおすすめ。
女性はヒールやスカートよりも、汚れを気にせず動ける服装が◎。
また、手が冷えやすいので指先が出る手袋があると便利です。
スマホ撮影時にも操作しやすく、写真映えも狙えます。

⑤ 完熟いちごの見分け方

完熟いちごを見つけるコツは、ヘタの反り返りとツヤ感
全体が赤く、ヘタの近くまで色づいているものが甘みが強い証拠です。
白っぽい部分が残るものはまだ若いため避けましょう。
また、摘んだらすぐに食べるのがポイント。
時間が経つと糖度が落ちるため、その場で食べるのが一番美味しいです。

完熟した赤い苺のヘタが反り返ってツヤがある状態の接写
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まとめ|本当に美味しいいちごを味わうなら穴場へ

関西のいちご狩りは観光客が多く、人気スポットでは人が密集しがち。
しかし、今回紹介したような地元民おすすめの“穴場農園”なら、混雑を避けながら甘くて新鮮ないちごをゆっくり堪能できます。
自然に囲まれたロケーションで過ごす時間は、まるで小旅行のよう。
観光地の喧騒から離れ、摘みたての香りと甘さを心ゆくまで楽しめます。

特に「いちごの杜(奈良)」や「Strawberry Factory(滋賀)」などは、アクセス良好&満足度高めの穴場
子ども連れやカップル、一人旅など、どんなスタイルにもぴったりです。
春の休日に、自然と笑顔があふれる時間を過ごしてみてください。

美味しいいちごを見つけるコツは“場所選び”から。
次の休みは、観光地ではなくローカルな農園へ足を運びましょう。
そこで出会う一粒は、きっと今までで一番甘いはずです。

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宮崎生まれ大阪在住
中学生と小学生の娘ふたりを育てるアラフィフママ

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